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アソス最新のチェント_s7 ビブショーツを買ったよ!( ・∀・)ノ

アソス

  そろそろ夏本番。ほんの最近まで寒さに震えながら走っていたのに、この変わり様はなんなのでしょうか。昨年の秋、アソスに目覚めて、秋モノ買って、冬モノ買って、と来ましたので、当然夏モノも揃えないわけにはいかず、そもそもワタクシの夏のサイクルジャージは今より10kg以上太っていたときに揃えてるので、ブカブカもいいところ。ジャストサイズなのは痛ジャージとショップのチームジャージのみ、と偏りがあります。んなもん、いつも着てられるかっての。とゆーわけでいつものアソスプロショップトーキョーさんにおじゃまして参りました。

  まず、2015年のアソスは第7世代(s7)にアップデートされていて、ほとんど新作になってます。特にビブショーツの進化が目立ちます。個人的にいちばんうれしいのは各シリーズにXSサイズが出たこと。僕の体格ではSでも若干大きかったのでありがたいです。体重が50キロ台の人にはジャストフィットじゃないでしょうか。ここではビブショーツを紹介します。

  今回購入したのは、チェント。正式名 T.チェント_s7 。2014年モデルまでは第5世代(s5)のショーツでしたが、6年振りのフルモデルチェンジです。去年から徐々に変わっていきつつはあったんですけどね、今回はフルラインナップで変わってます。チェントはロングライドに振られた性格を保つショーツで、細かいところで工夫がされています。  

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  ばばーん!高まる!かっけー

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AMGっぽいサポートカーもΣd(゚∀゚d)イカス!

おし!カネ持ち気分になってきた!でも今日の晩ゴハンは納豆だ!

・・・ーー)

 

さて、細部を見て行きましょうー

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  特徴的なのは、最新のs7を物語るアメジストのパッド。s5のエメラルドもキレイでしたが、こちらのほうが高級感がありますよね。まあケツとチ◯コが収まるだけなんでどうでもいいですが。

  ただ、よく見るとですね、パッドの脇にビラビラ(意味深)がついてるのわかります?これがチェントならでは。股関節の炎症緩和のためにパッドが追加されています。正直、この手のギミックは個人差が出ますね。大きなお世話になることも多い。カラダがでかい人にはいいのかなぁとはなんとなく思います。

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  次に、チ◯コ部分。パッドが変わってよりソフトなタッチになってます。600走っていちばん痛かったの裏スジだったもんな・・・(´・ω・`) 走り終わっても2週間は痛かったですわ。軽減になるといいです。

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  またチェントのパッド厚は10mm。他モデル(たぶん他社も)は8mmですので2mmほど厚く作られています。実際に履くとこの差をお尻が意識できます。なんかきゅっとしてる感じ。

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  ちょっと見えづらいですが、縫製の至るところをカバーしてるのもチェントの特徴です。些細なことでもロングライドではストレスになってしまうことを知っているんでしょうね。

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  チ◯コ部分を前から見たところです。通気性を良くするために生地が変わっています。ちょっとメッシュになってますね。また保護目的で生地を厚手に盛ってます。これによって他モデルよりモッコリ感があります。ワタクシはモノが貧相ですので、こういうギミック歓迎です。

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   太ももにところには反射テープと控えめにアソスロゴ。

 

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  バック部分も凝ってますね。かっけぇーー。パールイズミとかでは考えられません。さすがアソス。きちんと「Long Distance」と書いてあります。そうそう、このモデルはコンフォートフィットです。1つ小さめサイズでちょうどよいかもしれません。

 

 というような、チェント_s7の紹介でした。ざっと100kmほど乗った感じでは、全く他モデルと変わらない、ということしかわかりませんでした!620石廊崎400はこれで出たいと思います。晴れろーーー!