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BRM516群馬600のんびり新潟 反省会φ(`д´)メモメモ...

概況

  • 初600、無事完走。39時間10分。正直ナメてた。600は次元が違った。本当に申し訳ありません。
  • もともと雨予報だったが、やっぱり雨だったOrz スタート時、見事なタイミングで降り始め11時半ごろまで、7時間半くらい続いた。日中は保ったが18時か19時ごろまた降り始め、数時間降った。
  • 気温は穏やかで問題なかった。ただ雨の中、どうせ濡れちゃうからだろうが、初めからシューカバーも合羽もせずに爆走しているランドヌールもいたが、人外だから真似しちゃダメ。死ぬ。

TL 比較

  総走行距離 到着予想時刻 到着時刻 PC時刻 実走マージン
PC1
76.9km 5/16 9:30 5/16 9:20 5/16 10:08 48min
PC2
127.9km 5/16 11:30 5/16 12:25 5/16 13:32 1h07min
PC3
261.2km 5/16 19:00 5/16 20:20 5/16 22:24 2h04min
PC4
323.3km 5/16 22:30 5/17 0:00 5/17 02:32 2h32min
PC5
363.9km 5/16 1:00 5/16 2:30 5/17 05:16 2h46min
PC6
469.1km 5/17 9:45 5/17 11:10 5/17 12:16 1h06min
PC7
571.8km 5/17 16:30 5/17 18:35 5/17 19:08 33min
Goal 道の駅 よしおか
603.8km 5/17 18:30 5/17 20:10 5/17 21:00 50min
  • こうしてみるとPC1〜PC2、PC5〜PC6間で大きく予定がズレている。PC1〜PC2間は想像よりもずっとアップダウンが多かったこと、 向かい風が原因と思われる。PC5〜PC6間はより強烈な向かい風である。今回のブルベの本当の敵は雨ではなく、向かい風だった。
  • こうして考えると、PC5時点で予定時刻より1時間半もビハインドしていたので、ドーミーインのチェックインは諦めるが、正解だった。もし予定時刻通りだったらチェックインしていたものと思われ、その場合PC7はおろかPC6に間に合っていない可能性もあった。

詳細

  • アソスインターミディエイト+おたふくインナースパーストレッチ+アソスビブニッカーの春の基本装備。さらに雨具&防寒装備に、アソス ストームプリンス+モンベル トレントフライヤーパンツ。防水&防寒性能は申し分なし。
  • いっぽう、グローブはNG。モンベル レイングローブ を使ったが、防水性能がイマイチだったのもそうだが、内部が二重構造のため浸水するととたんに付けにくく、外しにくくなる。タイムロスになった。オーバーミットが妥当か。
  • スペシャライズド DEFROSTER ROAD を使ったが、こちらはNGとまでは行かないが、防水性能はイマイチ。レイン用のシューズカバーを重ねれば問題なさそう
  • DEFROSTER ROAD のハイカットの弊害か、足首が痛くなりやすい。このシューズを使うなら両足に足首サポーター必須。
  • 今回12-29Tのワイドレシオなスプロケを新調したが、いつもの12−25Tであったら間違いなくDNFしていた。
  • キューシートを忘れたのは致命的だった。Garminがあればルートに迷うことはないが、PCがわからなくなるのは本当に不便。
  • キューシート、No74 伍位野 を越えて、千曲川に入ってからの40kmほどは補給ポイントが全くない。
  • キューシート、No125 みなとトンネルの歩道部分に入るが、ひどいハンプがある。マジでパンクレベル。スピード出しすぎないように注意。
  • テールライトは日中でも常時点灯させておくこと。電池はPCでいくらでも買える。あと乾電池のスペアは不要。
  • 最大の敵は向かい風と睡魔。向かい風はとにかく耐えるしかないが、眠くなったらどこでもいいから寝ること。今回は24時間営業のマックとバスの停留所で、それぞれ30分ほど仮眠した。
  • サドルバッグが雨で水分吸った分重くなったのか、ずっとタイヤに干渉して音は出るわ、一部破れるわ、で良いことなかった。もっとクリアランスがあるものしたほうがいいのか。